はじめに
こんにちは、管理人の「ゆる」です。
『ゼンレスゾーンゼロ』を遊んでいると、
- このキャラは何連で引けたっけ?
- 自分ってどのくらいすり抜けてるんだろう?
- これまでの変調結果をまとめて見返したい!
と感じることがありますよね。
ゼンゼロでは、ゲーム内から変調履歴を確認できます。
ただ、直近の履歴を追うことはできても、総変調回数やS級を引くまでの変調回数、すり抜け率などをまとめて把握するのは手間がかかります。
そこで今回は、ゼンゼロの非公式ツール「シグナルカウンター」を実際に使いながら、
- どんな情報を確認できるのか
- 実際に使ってみて便利だった点
- 利用前に知っておきたい注意点
- どんな人に向いているか
を、体験ベースで整理していきます。
先に感想をまとめると、今までの変調結果を振り返って楽しみたい人には、かなり相性のいいツールでした。
その一方で、非公式ツールであることに変わりはないため、その点を踏まえて使うかどうか判断するのが大切です。
シグナルカウンターはどんなツール?
シグナルカウンターは、ゼンゼロの変調履歴を読み込んで、見やすく整理してくれる非公式ツールです。
僕が使ってみて、特に便利だと感じたのは次の点でした。
シグナルカウンターの便利なポイント
- これまでの変調結果を一目で確認できる
- S級エージェント(音動機)を引くまでにかかった回数を振り返れる
- すり抜け率を自動で算出してくれる
シグナルカウンターでは、変調履歴を読み込むたびにデータが蓄積されていきます。
そのため、ゲーム開始からこれまでの結果を振り返って楽しめる点が魅力だと感じました。
シグナルカウンターを実際に使ってみた
実際に、僕自身のアカウントでシグナルカウンターを使ってみました。

今回読み込めたのは、Ver1.5〜Ver2.0までのデータです。
ゼンゼロでは、半年以上前の変調履歴はゲーム内から確認できなくなる仕様のため、今回もその範囲での集計になりました。
なお、シグナルカウンターで振り返る変調記録も、もとをたどるとゼンゼロのゲーム内変調履歴を取得したデータです。
そのため、過去の記録を残しておきたい場合は、6か月ごとを目安に定期的にデータを取り込んでおかないと、古い履歴は確認できなくなります。
シグナルカウンターを長く利用したい人は、この点に注意しておくのがおすすめです。
読み込み後に確認できた主な情報は、以下のような内容です。
- 総変調回数
- S級が出るまでの平均回数
- すり抜けなしPU排出率
- 最近のS級入手履歴
僕の結果では、総変調回数は785回でした。
ちなみに課金状況は、月パス+エリーファンド+2倍石です。
こうして実際に一覧で見てみると、ゲーム内履歴を手作業で追うよりもかなり分かりやすく、
どのキャラが引きが良かったのか、誰を引くのに苦戦したのかがひと目で把握しやすいと感じました。
すり抜けなし率は55.56%でした。
極端に上振れしているわけでも、下振れしているわけでもなく、かなり確率通りの結果でした。
また、アストラからビビアンまでは、すり抜けても比較的少ない回数で済んでいた一方で、
ジェーン以降は、天井での引きが連続しており、かなり苦しかったことも分かりました。

また、音動機側も確認してみたところ、すり抜けなし率は75%でした。
サンプルは少ないですが、変調画面の詳細に記載されている通りの確率となっていました。
特にビビアンについては、キャラと音動機の両方を比較的少ない回数で確保できていたので、今振り返るとかなり運が良かったです。
変調履歴が数字や色分けで可視化され、ひと目で確認できるようになる。そこが、シグナルカウンターの面白さだと思います。
ゼンゼロの変調履歴をゲーム内だけで管理しづらい理由
そもそも、ゼンゼロではゲーム内でも変調履歴を確認できます。
ただ、実際に振り返ろうとすると少し不便に感じる部分もあります。
ゲーム内履歴で物足りないと感じやすい点
- 見られるのは直近6か月分のみ
- それ以前の履歴はゲーム内からは確認できない
- 総変調回数を自動で集計してくれない
- すり抜け率も分かりにくい
- 変調回数が多いと、その分1ページずつ移動するのが大変
つまり、ゲーム内の変調履歴は
「最近の結果を確認する」という目的で使うのであれば十分ですが、
- 今までどれくらい回してきたのか
- 過去の結果をまとめて見返したい
- 総変調回数、すり抜け率などを確かめたい
といった使い方にはあまり向いていません。
そうした不足を補う手段として、シグナルカウンターのような可視化ツールは便利だと感じました。
シグナルカウンターの使い方【PC版】
ここからは、僕が実際に試した流れをもとに、基本的な使い方をまとめます。
今回はWindowsのPC環境を前提にしています。
使い方の流れ
- ゼンレスゾーンゼロツールボックスにアクセスする
- 「シグナルカウンター」を開く
- 画面右上の「シグナルをインポート」をクリックする
- 案内に従って変調履歴URLを取得する
- 取得した変調履歴URLを入力欄に貼り付けて読み込む
僕の環境では、初回でもそこまで時間はかからず、3分前後で結果を確認できました。
実際に試してみて感じたこと
使い方そのものは、流れが分かればそこまで難しくありませんでした。
ただし、最初に少し迷いやすいのは 変調履歴URLを取得する部分 だと思います。
初見だと、
- どの画面を開けばいいのか
- どの情報をシグナルカウンターに渡せばいいのか
が少し分かりにくく感じるかもしれません。
逆に、その部分をクリアできれば、あとは比較的スムーズです。
※細かい取得手順は変更される可能性があるため、実際に利用する際は画面の案内を確認しながら進めるのがおすすめです。
安全面について調べたこと
非公式ツールと聞くと、「使っても大丈夫なのか?」と不安になる方も多いと思います。
この点については、便利そうだからといって安心だと決めつけず、使う前にリスクも把握しておくことが大切です。
実際に触って確認できたこと
僕が実際に使った範囲では、ゼンゼロのログイン情報を入力するのではなく、
取得した変調履歴URLをもとに、ゲーム内変調履歴を読み込んで表示する形式でした。
そのため、少なくとも確認した限りでは、
- HoYoverseアカウントのIDやパスワードは使用しない
- ゲーム内の変調履歴を取得するURLを使って、履歴を読み込む形式だった
という点は把握できました。

また、サイト内では多くのユーザーが利用している実績も確認できます。
ただし、それだけで安全性を断定できるわけではないため、あくまで判断材料のひとつとして見るのがよいと思います。
ただし注意したいこと
一方で、これはあくまでHoYoverse公式が提供している機能ではありません。
そのため、
- 今後仕様が変わる可能性がある
- 非公式ツールである以上、最終的な利用判断は自己責任になる
- 少しでも不安がある場合は無理に使わない方がよい
という点は、きちんと理解しておく必要があります。
僕自身としては、「とても便利で魅力的なツールだが、誰にでも無条件で勧めるものではない」
というスタンスです。
少しでもリスクを負いたくない方には、シグナルカウンターの使用はおすすめできません。
シグナルカウンターの使用に向いている人・向いていない人
実際に使ってみたうえで、シグナルカウンターが向いている人・向いていない人を整理してみました。
「向いている人」の項目に当てはまるものが多いほど、シグナルカウンターは使いやすいと感じるはずです。
逆に、「あまり向いていない人」に1つ以上当てはまる項目があれば、使用は控えたほうがいいかもしれません。
向いている人
- 変調履歴を記録して、後から見返したい人
- すり抜け率を数字で確認したい人
- ガチャ結果を可視化して楽しみたい人
- ゼンゼロを長くプレイしている人
- 今後もゼンゼロを長くプレイする予定の人
あまり向いていない人
- 非公式ツールを使うこと自体に抵抗がある人
- 変調履歴がそこまで気にならない人
- ゲーム内履歴だけで十分だと感じている人
便利なツールではありますが、全員におすすめできるというよりは、刺さる人にはかなり刺さるタイプのツール だと感じました。
よくある質問
Q. このツールを使うとBANされる可能性はありますか?
現時点で、僕が確認した範囲では大きく問題になっている事例は見当たりませんでした。
ただし、非公式ツールであること自体は変わらないため、リスクが完全にゼロだと断言することはできません。
不安がある場合は、無理に使わない方が無難です。
Q. スマホでも使えますか?
使えなくはありませんが、スマホはより複雑な手順を踏む必要があるため、個人的にはPCの方が進めやすいと感じました。
おわりに
今回は、『ゼンレスゾーンゼロ』の変調履歴を可視化できる非公式ツール 「シグナルカウンター」 について、実際に使ってみた感想をもとにまとめました。
ゼンゼロのゲーム内履歴は便利ですが、
- 直近6か月分までしか見られない
- 総変調回数や平均回数、すり抜け率を把握しづらい
といった不便さもあります。
その点、シグナルカウンターを使うと、
自分の変調結果を一覧で整理しながら振り返れるのが大きな魅力でした。
ただし、非公式ツールである以上、
使用する上でのリスクを理解し、それらを納得したうえで使うかどうかを判断することが大切です。
「このキャラって何連で引けたっけ?」
「自分の変調傾向を一度しっかり見直したい」
そんな方は、試してみる価値のあるツールだと思います。
本ブログでは、今後も『ゼンレスゾーンゼロ』の攻略情報やプレイ体験をもとにした記事を更新していきます。
それでは、また次回の記事でお会いしましょう。


