はじめに
こんにちは。ゆるです。
この記事では、スマホ向けポケモンカードゲームアプリ『Pokémon Trading Card Game Pocket(通称:ポケポケ)』 のA3シーズンのランクマッチ環境について、実際にプレイした体験をもとに振り返りをまとめています。
- 実際に使ったマスカーニャ&ジュナイパーデッキの感触
- よく見かける環境デッキ&数は少ないが印象的なデッキの感想
といった点を中心に書いています。
A3シーズンの戦績について

A3シーズンでは、およそ 400戦 をプレイしました。
戦績の内訳は 211勝174敗 で、
最終的な勝率は 54.5% となりました。
爆発的に勝てたというわけではありませんが、少しずつ着実にポイントを伸ばせた印象です。
A3シーズンで使用したデッキ

メインで使用していたのは、マスカーニャ&ジュナイパーex を軸にしたデッキです。
このデッキを選んだ理由は、以下の点にあります。
- ニャオハの「ともだちをよぶ」や耐久サポートによる安定感
- 2エネルギーで動けるため、状況に応じた柔軟な立ち回りが可能
全体的に、どのデッキに対しても安定して戦うことができるデッキという印象でした。
カード解説
このデッキを使用する中で、特に印象に残ったカードを紹介します。
サカキ

間違いなく、このデッキのMVPです。
マスカーニャに対して居座りやすい
オドリドリ(HP70)やアルセウスEX(HP140)、
大きなマントを付けたダークライEX(HP160)などに
非常に刺さる場面が多くありました。
相手の意表を突きやすいカードでもあり、
うまく決まった試合は、そのまま勝ちにつながるケースが多かったです。
モクロー(ルナアーラ版)

ベンチ狙撃が可能な、ルナアーラ版モクローを採用しています。
後攻2ターン目にジュナイパーexの「きずをうちぬく」で、相手がベンチで育てていたポケモンを倒せたときは、そのまま有利な展開に持ち込める試合が多かった印象です。
相手デッキの感想
ここからは、マスカーニャ&ジュナイパーexデッキ目線で、
- A3シーズン環境の主要デッキ
- 数は少なかったものの、印象に残ったデッキ
について感想をまとめていきます。
リザードンEX・ガオガエンEX系統

このデッキにとっては、かなり厳しい相手でした。
正確な勝率は計算していませんが、体感では 20〜30%程度 だったと思います。
- リザードンorガオガエン最速進化
- 先行1ターン目バクガメス着地+カキ
この2パターンで攻められると、かなり苦しい展開になりがちでした。
こちらもマスカーニャやジュナイパーを最速で進化できれば対抗できる場面はありましたが、
全体的には分が悪い印象です。
ギラティナEX系統

A3シーズンのギラティナexは型が非常に多く、
- ダクギラ
- ダクギラ+ネッコアラ/ゲッコウガ
- ギラティナ+ゲッコウガ+カプ・テテフ/オドリドリ/カビゴン
など、さまざまな構成が存在していました。
ダクギラ型はダークライが草弱点ということもあり、比較的戦いやすかった印象です。
一方、ゲッコウガ+オドリドリを含む構成は試合時間が長引きやすく、集中力を要求される点で少し厄介な相手でした。
アルセウスEX系統

先行2ターン目のマスキッパ+クロバット が決まったときの破壊力は凄まじく、非常に苦戦させられました。
要求値は高いはずですが、実際の対戦では何度も見かけた印象があります。
こちらの場にニャオハやモクローが1体しかいない状況で不思議な飴が見えたときは、かなり厳しい展開を覚悟することが多かったです。
マスカーニャ&ジュナイパーEX

ミラーマッチです。
展開の都合上、後攻が有利になりやすく、精神的に一番消耗する対戦でした。
このミラーマッチは、事故が起きない限り後攻側が勝つ確率がかなり高いと感じています。
それくらい後攻ゲーです。
ガブリアスEX・ラムパルド系統

弱点を突けるマスカーニャ&ジュナイパーexにとっては、殺伐とした飴環境に点在するオアシスのようなデッキでした。
体感では 勝率70〜80%程度 はあったと思います。
対戦相手の方々、僕に癒しを与えてくれてありがとうございました。
ソルガレオEX系統

シーズン終盤にかけて、徐々に数を減らしていったデッキという印象です。
2ターン目にソルガレオexを着地できたときは強力ですが、毎試合安定して決まるわけではなく、
仮に着地できたとしても火力面でやや物足りなさを感じる場面もありました。
パッケージを飾るポケモンということもあり、もう一段階強化されていても良かったのでは、と感じます。
その他、印象に残ったデッキ
超克の光版ゲンガー

運要素が非常に強いデッキ。
眠り状態とコイントスが噛み合ったときの理不尽さは、なかなか印象に残ります。
カイリュー

要求値は高いものの、一度完成したときの爆発力は圧倒的です。
使っている側はかなり楽しいだろうな、と対戦しながら感じていました。
レントラー

マスター到達までに数回マッチしました。
初対戦時は性能をよく知らず、こちらの試合プランを一気に崩されて驚かされた記憶があります。
また、コリンクの1/2の確率で無敵になる特性が地味に厄介でした。
まとめ
ということで、今回は、マポケポケA3シーズンのランクマ環境について、
使用したマスカーニャ&ジュナイパーデッキと、環境デッキの印象を振り返ってみました。
不思議な飴が非常に強力なカードであることは間違いありませんが、それを軸にしたさまざまなデッキが活躍していた点を踏まえると、最終的には比較的バランスの取れた良環境だったと評価してもよいシーズンだったと思います。
個人的には、今回が初めてマスターランクに到達できたため、とても思い入れのあるシーズンになりました。
5月29日に実装予定の「異次元クライシス」も非常に楽しみです。
中でも、後攻2ターン目から高いダメージを狙える
カプ・コケコexには注目しています。
来月もマスターランクまで挑戦するかは未定ですが、
無理のない範囲で引き続き楽しんでいこうと思います。
それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。


