はじめに
こんにちは、管理人の「ゆる」です。
原神を遊んでいると、
- このキャラは何連で引けたっけ?
- どれくらいすり抜けたんだろう?
- 今までの祈願結果を振り返りたい
と感じることがありますよね。
原神ではゲーム内から祈願履歴を確認できますが、
総祈願回数やすり抜け状況、星5が出るまでの回数などをまとめて振り返るのは意外と手間がかかります。
そこで今回は、原神の非公式ツール 「祈願カウンター」 を実際に使ってみて、
- どんな情報を確認できるのか
- 実際に使ってみて便利だった点
- 利用前に知っておきたい注意点
- どんな人に向いているか
を、体験ベースで整理していきます。
先に感想をまとめると、これまでの祈願結果を数値データで振り返って楽しみたい人には相性のいいツールでした。
その一方で、非公式ツールであることに変わりはないため、その点を理解したうえで使うかどうかを判断することが大切です。
祈願カウンターはどんなツール?
祈願カウンターは、原神の祈願履歴を読み込み、結果を見やすく整理してくれる非公式ツールです。
僕が実際に使ってみて、特に便利だと感じたのは次のポイントでした。
祈願カウンターの便利なポイント
- これまでの祈願結果をまとめて確認できる
- ★5キャラや★5武器を引くまでにかかった回数を振り返れる
- すり抜け率を自動で計算してくれる
ゲーム内の祈願履歴でも直近6か月の結果は追えますが、それ以前の履歴は確認できない仕様になっています。
しかし、祈願カウンターでは祈願履歴をインポートするごとにデータが蓄積されていくため、ゲームからは見られないデータを保存しておける点が魅力だと感じました。
※ただし、このデータもゲーム内の祈願履歴をもとに取得するため、長く記録を残したい場合は、定期的にインポートしておく必要があります。
また、「最近は運が悪い気がする」「最近ガチャの調子が良いかも」といった感覚の答え合わせを行うことができるのが、個人的に面白かったです。
祈願カウンターを実際に使ってみた
実際に、僕自身のアカウントで祈願カウンターを使ってみました。
読み込み後に確認できた主な情報は、以下のような内容です。
- 祈願履歴の一覧表示
- ★5排出までの回数
- すり抜け状況
こうして一覧で見てみると、ゲーム内の履歴を手作業で追うよりもかなり分かりやすく、
どのキャラで運が良かったのか、逆に誰で苦戦したのかがひと目で把握しやすいと感じました。
キャラガチャを振り返ってみた感想

祈願履歴の集計期間中、ピックアップキャラを8回引いていましたが、
すり抜け率は62.5%でした。やや下振れ気味の結果でした。
こうして見返してみると、この1年はかなりすり抜けが多かったです。
武器ガチャを振り返ってみた感想

武器祈願の方は、恒常武器のすり抜けがなく、狙い通りに限定武器を確保できていました。
僕のガチャ戦略として、なるべく武器ガチャは両方のピックアップ武器が欲しい時だけ引くようにしているので、それが結果に出ているのかもしれません。
スカークの餅武器だけは例外ですが、全体としてはかなり悪くない内容でした。
また、Ver5.0以降は命定値の最大が1になったこともあり、以前より気軽に武器ガチャに挑戦しやすくなった印象もあります。
集録祈願を振り返ってみた感想

Ver5.Xでは璃月・稲妻の集録祈願もありました。
特に稲妻側は、すり抜けても限定キャラが出る仕様だったので、「面白そう」と思って心海狙いで回してみました。
結果は見事にすり抜けでしたが、その時に来てくれたのが未所持だった千織だったので、
「狙い通りではなかったけれど、これはこれで当たりだったかも」と思えました。
このように、今までの祈願を振り返ることができます。
VerX.0や周年などの節目に定期的に振り返ってみると、面白いかもしれません。
原神の祈願履歴はゲーム内だけだと少し振り返りづらい
そもそも、原神ではゲーム内でも祈願履歴を確認できます。
ただ、実際に見返そうとすると少し不便に感じる部分もあります。
ゲーム内履歴で物足りないと感じやすい点
- 確認できるのは直近6か月分のみ
- それ以前の履歴はゲーム内からは確認できない
- 祈願回数が多ければ多いほど、1ページずつ見返すのに手間がかかる
つまり、ゲーム内の祈願履歴は
「最近の結果を確認する」という用途で使う分には満足できる機能ですが、
- 6か月より前の履歴も確認したい
- 今までの祈願履歴を保存しておきたい
- 祈願履歴を一目でシンプルに確認したい
- 総祈願回数やすり抜け率などの数値データも確認したい
といった使い方には、少し向いていません。
そうした不足を補う手段として、祈願カウンターのような可視化ツールは便利だと感じました。
祈願カウンターの使い方【PC版】
ここからは、僕が実際に試した流れをもとに、基本的な使い方をまとめます。
今回はWindowsのPC環境を前提にしています。
使い方の流れ
- Paimon.moe にアクセスする
- 「祈願カウンター」または「祈願履歴をインポート」の画面を開く
- 案内に従って祈願履歴URLを取得する
- 取得したURLを入力欄に貼り付けてインポートする
僕の環境では、初回でもそこまで時間はかからず、
原神の起動から履歴表示まで3分前後で確認できました。
実際に試してみて感じたこと
使い方そのものは、流れが分かればそこまで難しくありませんでした。
ただし、最初に少し迷いやすいのは祈願履歴URLを取得する部分だと思います。
初見だと、
- どの画面を開けばいいのか
- どの情報を使えばいいのか
- どこまで進めればインポートできるのか
が少し分かりにくく感じるかもしれません。
逆に、その部分さえ通れば、あとは比較的スムーズです。
※細かい取得手順は変更される可能性があるため、実際に利用する際は画面の案内を確認しながら進めるのがおすすめです。
祈願カウンターの安全性について
非公式ツールと聞くと、「使っても大丈夫なのか?」と不安になる方も多いと思います。
この点については、使うことで発生し得るリスクも把握しておくことが大切です。
実際に触って確認したこと
僕が実際に使った範囲では、原神のログイン情報そのものを入力するのではなく、
取得した祈願履歴URLをもとに、ゲーム内の祈願履歴を読み込んで表示する形式でした。
そのため、少なくとも確認した限りでは、
- HoYoverseアカウントのIDやパスワードを直接入力する形式ではない
- 祈願履歴URLを使って結果を読み込む流れだった
という点は把握できました。
注意したいこと
一方で、これはあくまで HoYoverse公式が提供している機能ではありません。
そのため、
- 今後仕様が変わる可能性がある
- 非公式ツールである以上、最終的な利用判断は自己責任になる
- 少しでも不安がある場合は無理に使わない方がよい
という点は、きちんと理解しておく必要があります。
僕自身としては、「とても便利なツールではあるが、誰にでも無条件で勧めるものではない」というスタンスです。
少しでもリスクを負いたくない方には、祈願カウンターの使用はおすすめできません。
祈願カウンターが向いている人・向いていない人
実際に使ってみて、祈願カウンターが向いている人と、あまり向いていない人をまとめました。
向いている人
- 祈願履歴を記録したい人
- すり抜け状況を確認したい人
- ★5が出るまでの回数を振り返りたい人
- ガチャ結果を可視化して楽しみたい人
- 原神を長くプレイしている人
あまり向いていない人
- 非公式ツールを使うことに抵抗がある人
- 祈願履歴がそこまで気にならない人
- ゲーム内履歴だけで十分な人
便利なツールではありますが、万人受けするというより、特定の人に刺さるタイプのツールだと感じました。
よくある質問
Q. このツールを使うと、アカウントがBANされる可能性はありますか?
現時点で、僕が確認した範囲では大きく問題になっている事例は見当たりませんでした。
ただし、非公式ツールであること自体は変わらないため、リスクが完全にゼロだと断言することはできません。
不安がある場合は、無理に使わない方が無難です。
Q. スマホでも使えますか?
使えなくはありませんが、スマホはより複雑な手順を踏む必要があるため、個人的にはPCの方が進めやすいと感じました。
おわりに
今回は、原神の祈願履歴を可視化できる非公式ツール「祈願カウンター」について、実際に使ってみた感想をもとにまとめました。
原神のゲーム内履歴は便利ですが、
- 直近6か月分しか確認できない
- 総祈願回数や★5を引くまでの平均回数、すり抜け率を把握しづらい
といった不便さもあります。
その点、祈願カウンターを使うと、
今までの祈願結果を、一覧で整理しながら振り返れるのが大きな魅力でした。
ただし、非公式ツールである以上、
便利さだけでなく自分が納得したうえで使うかどうかを判断することが大切です。
「このキャラって何連で引けたっけ?」
「この1年の祈願結果をまとめて見返したい」
そんな方は、試してみる価値のあるツールだと思います。
本ブログでは、今後も原神の攻略情報やプレイ体験をもとにした記事を更新していきます。
それでは、また次回の記事でお会いしましょう。


